JTF日本語標準スタイルガイド(翻訳用)
実務翻訳において和訳時に使用できる日本語表記ガイドラインです。2012年1月30日に初版を公開しました。どなたでも無償で使用できます。日本語の表記のゆらぎを防いで、スムーズに表記を統一するためのガイドラインとして活用してください。
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JTF日本語標準スタイルガイド(翻訳用)
PDFファイル、1.7MB|最新3.0版 2019年8月20日
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Googleドキュメント版(3.0版)
DOCX、TXT、EPUBなどでもダウンロード可能
第3.0版からクリエイティブ・コモンズ・ライセンス「表示」(CC BY 4.0)が適用されています。
JTF Style Guide for Translators Working into Japanese
JTF日本語標準スタイルガイド(翻訳用)v1.2を英訳した文書です。日本語を解さない翻訳関係者の日本語表記ルールに対する理解を助けるために作成しました。 日本翻訳者協会(JAT) が英訳を担当しました。
PDF
JTF Style Guide (English)
PDFファイル、527KB|最新1.5版 2016年12月20日
JTF標準スタイルガイド 12のルール
基本ルールを12項目に簡潔にまとめたものです。
- 1 本文を、敬体(ですます調)あるいは常体(である調)のどちらかに統一する。
- 2 句読点は「、」と「。」を使う。
- 3 常用漢字表にある漢字を主に使用する。
- 4 動詞の送りがなは本則に従う。
- 5 カタカナ語の語尾の長音は省略しない。
- 6 長いカタカナ複合語は中黒または半角スペースで区切る。
- 7 漢字、ひらがな、カタカナは全角で表記する。
- 8 数字とアルファベットは半角で表記する。
- 9 原則として記号類は全角で表記する。
- 10 半角文字と全角文字の間に半角スペースを入れない。
- 11 ピリオド(.)、カンマ(,)、スペースは半角で表記する。
- 12 単位の表記を統一する。
スタイルチェックツール
JTF日本語標準スタイルガイドに準拠した3種類のスタイルチェックツールを推奨ツールとして紹介しています。いずれもJTFスタイルガイドの表記ルールに従って日本語の語句や文章が書かれているかどうかをチェックする機能を備えています。
JTF日本語スタイルチェッカー
Wordマクロ「蛍光と対策」
TransQA